2012年 01月 12日
作業の休憩がてら、先日の散歩日記を……。

横浜に行きました。雲一つない、いい天気。

関帝廟。休日だからか人が多いです。

雑貨屋チャイハネの前でほほえんでいました。

裏路地のビルにあった看板。

かっこよさそうなスカジャンと思って近づいたらタイガースでした。
お店の人がファンなのかしら。

餃子の神様を発見。金運が上がるとか書いてありました。

おみやげやさん。へっぴり腰のパンダの絵も気になるけれど
二階の窓の全てについている、
赤いビニールのひらひらした屋根が気になりました。
昔の黄金町みたいな建物。

もちろん美食活動も忘れません。

この日は舌がびりびりするぐらい山椒がきいてる
麻婆豆腐を食べました。美味。
夏にツールド妻有で訪れた、十日町の麻婆豆腐
(私の中では最高峰)と甲乙つけがたかったです。
みなとみらい地区はキレイで華やかですが
私は、同じ横浜でも中華街みたいな雑とした場所が好きです。
裏路地にある不思議なお店を見つけると、わくわくしてしまいます。

横浜に行きました。雲一つない、いい天気。

関帝廟。休日だからか人が多いです。

雑貨屋チャイハネの前でほほえんでいました。

裏路地のビルにあった看板。

かっこよさそうなスカジャンと思って近づいたらタイガースでした。
お店の人がファンなのかしら。

餃子の神様を発見。金運が上がるとか書いてありました。

おみやげやさん。へっぴり腰のパンダの絵も気になるけれど
二階の窓の全てについている、
赤いビニールのひらひらした屋根が気になりました。
昔の黄金町みたいな建物。

もちろん美食活動も忘れません。

この日は舌がびりびりするぐらい山椒がきいてる
麻婆豆腐を食べました。美味。
夏にツールド妻有で訪れた、十日町の麻婆豆腐
(私の中では最高峰)と甲乙つけがたかったです。
みなとみらい地区はキレイで華やかですが
私は、同じ横浜でも中華街みたいな雑とした場所が好きです。
裏路地にある不思議なお店を見つけると、わくわくしてしまいます。
2012年 01月 05日
当事務所、本日が対外的には仕事はじめです。
昨年もいろんなことがありました。日本では言うまでもなく、東日本大震災。
ボランティアなんて全く経験がなかったけれど、このブログでも宮古市への物資を募ったところ、色んな方が賛同して協力してくださいました。自分一人では何も出来なかったけれど、沢山の方のご協力があってまとまった量の物資を送ることができました。
物資を送った先は、親しい友人の高校での同級生で、宮古市にお住まいのYさん。三人のお子さんを持つママです。彼女が宮古市の社会福祉協議会にお勤めだったことから、社協で物資を配っていただきました。沢山の物資を見て「お店みたい!」と歓声があがったそうで、中には涙を流して喜ぶ方もいらしたとか。
そして今。Yさんのご自宅も津波で流されてしまったので、今は仮設住宅に家族で住んでいるそうです。11月には仮設にもWi-Fiが入ったとのことでした。
仮設の住所から届いた年賀状には、三人のお子さんが可愛い笑顔で写っていました。
「昨年はたくさん物資を送っていただき、ありがとうございました。
おかげ様で、家族全員、元気に新年を迎えることができました」
私一人への年賀状ではなく、ご協力いただいた皆さんへの年賀状だと思うので、ここに書かせていただきました。
--------------------------
また、親戚の居る大船渡の被害も、私にとって大きな出来事でした。
家を流された親戚も居ますが、知っている範囲では全員が命は無事でした。
親戚と音信不通になるなんて生まれて初めての経験で、完全に放心状態になっていた私を励ましてくださった方々、気にして声をかけて下さった方々、本当にありがとうございます。
大船渡からは、夏には夕顔の実が、秋にはキラキラした目のさんまが、そして年末においしいりんごが送られてきました。それが親戚が元気でいることの証のような気がして、とても嬉しかったのです。
--------------------------
そして……心配なのが祖母のふるさと・福島です。
福島の親戚からも毎年桃とりんごが送られてきて、今年もいつもと変わらずにそれがやってきたのですが……その都度「安心して、ひとつひとつ検査されてるものを送ったから」と電話口で言われました。
本当においしいんです。福島の桃もりんごも。りんごなんて、断面がゴールドに見えるぐらいに蜜がいっぱいなんですよ。それなのに、いちいちそんな言葉を添えないと、送ることさえ憚られるなんて……。
福島市の中心地に住む親戚のおばあちゃん曰く、地元スーパーにも福島産の食べ物はないそうです。そのせいか、店が品薄になっているようで「戦時中よりモノが無い」と……。
こういう「生の声」は新聞やテレビではあまり聞こえて来ない気がします。
一人でどうこうできることではないのだけど、どうしたらいいのか。
報道から目を逸らさないことと、自分なりに考えることしか出来ないのだけれど。
--------------------------
まずは、元気でいること。生きていること。そのありがたみを噛み締めた一年です。
今年も、自分にできることってなんだろう?を考え続ける年にしたいと思います。
仕事でも、プライベートでも。ちいさい事でも。
昨年一番励まされた言葉。
「微力でも、それでも何かの役には立ってるはず」。
……そう信じつつ、今年もよろしくお願いいたします!
昨年もいろんなことがありました。日本では言うまでもなく、東日本大震災。
ボランティアなんて全く経験がなかったけれど、このブログでも宮古市への物資を募ったところ、色んな方が賛同して協力してくださいました。自分一人では何も出来なかったけれど、沢山の方のご協力があってまとまった量の物資を送ることができました。
物資を送った先は、親しい友人の高校での同級生で、宮古市にお住まいのYさん。三人のお子さんを持つママです。彼女が宮古市の社会福祉協議会にお勤めだったことから、社協で物資を配っていただきました。沢山の物資を見て「お店みたい!」と歓声があがったそうで、中には涙を流して喜ぶ方もいらしたとか。
そして今。Yさんのご自宅も津波で流されてしまったので、今は仮設住宅に家族で住んでいるそうです。11月には仮設にもWi-Fiが入ったとのことでした。
仮設の住所から届いた年賀状には、三人のお子さんが可愛い笑顔で写っていました。
「昨年はたくさん物資を送っていただき、ありがとうございました。
おかげ様で、家族全員、元気に新年を迎えることができました」
私一人への年賀状ではなく、ご協力いただいた皆さんへの年賀状だと思うので、ここに書かせていただきました。
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また、親戚の居る大船渡の被害も、私にとって大きな出来事でした。
家を流された親戚も居ますが、知っている範囲では全員が命は無事でした。
親戚と音信不通になるなんて生まれて初めての経験で、完全に放心状態になっていた私を励ましてくださった方々、気にして声をかけて下さった方々、本当にありがとうございます。
大船渡からは、夏には夕顔の実が、秋にはキラキラした目のさんまが、そして年末においしいりんごが送られてきました。それが親戚が元気でいることの証のような気がして、とても嬉しかったのです。
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そして……心配なのが祖母のふるさと・福島です。
福島の親戚からも毎年桃とりんごが送られてきて、今年もいつもと変わらずにそれがやってきたのですが……その都度「安心して、ひとつひとつ検査されてるものを送ったから」と電話口で言われました。
本当においしいんです。福島の桃もりんごも。りんごなんて、断面がゴールドに見えるぐらいに蜜がいっぱいなんですよ。それなのに、いちいちそんな言葉を添えないと、送ることさえ憚られるなんて……。
福島市の中心地に住む親戚のおばあちゃん曰く、地元スーパーにも福島産の食べ物はないそうです。そのせいか、店が品薄になっているようで「戦時中よりモノが無い」と……。
こういう「生の声」は新聞やテレビではあまり聞こえて来ない気がします。
一人でどうこうできることではないのだけど、どうしたらいいのか。
報道から目を逸らさないことと、自分なりに考えることしか出来ないのだけれど。
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まずは、元気でいること。生きていること。そのありがたみを噛み締めた一年です。
今年も、自分にできることってなんだろう?を考え続ける年にしたいと思います。
仕事でも、プライベートでも。ちいさい事でも。
昨年一番励まされた言葉。
「微力でも、それでも何かの役には立ってるはず」。
……そう信じつつ、今年もよろしくお願いいたします!
2011年 11月 20日
「モノマチ」というイベントに参加してきました。
御徒町から蔵前にかけての地域…徒蔵(カチクラ)エリアを盛り上げるイベント。
220組以上のクリエイターや職人さん、メーカー、問屋、飲食店の人たちが参加するイベントだそう。
これは見逃せないと思い、大事なコンペの入稿を終えてから行ってみました。
カチクラエリアって、実際に歩いてみると結構広い!
一日ではとても回りきれないので、今回は浅草橋から御徒町に回ってみることに。
あ、パーツクラブがある!貴和もある!などなど、ビーズアクセには必須のお店が建ち並ぶ道を歩きつつ…いろんなお店をめぐってきました。
●カキモリ
カキモリさんは、去年出来た文房具のお店。
ノートや便せんのオーダーメイド、いろんな万年筆や筆記具、わくわくするような沢山の紙やカード!「久々にあの人に手紙が書きたいなあ」と、友達の顔を思い浮かべたりしながらポストカードを数枚購入。
大行列で頼めなかったけれど、ノートのオーダーメイドはいつかやってみたいな。
●m+(エムピウ)
村上雄一郎さんの革製品ブランド。革小物というと男性的なイメージが強いけれど、このお店のは比較的ユニセックスで、スタイリッシュなデザイン。トーキョーバイクとのコラボで、革とゴムで出来た裾止めストラップもありました。商品に刻印もしてくれるそう。
●坂森七宝工芸店
七宝焼の職人さんがやっているお店。体験ができるというので、初めての七宝焼にチャレンジ!



今回はワークショップ用に既に下処理がしてある銀の輪っかに、木工用ボンドで、細いガラスの筒を輪切りにしたものを並べていきました。10分ほど、小さな炉に入れて完成!
最終的にシルバーのチェーンを通していただいて完成!思いっきり「わたしらしい色」の配色に、我ながら大満足。
他にも、もっと難しい(大きな)ものへのチャレンジができるワークショップも、普段開いているそうです。「初心者でもできますか?」と聞いたところ「全然問題無くできますよ!」と、お店の方が力強く答えてくださいました。夏休みの小学生が自由研究がわりに来たりもするそうです。楽しかったので、またやりに行きたいです!
●リンプロジェクト
「自転車といっしょに暮らし旅するサイクルグッズ」を作っているお店。私も写真のフレームパッドを持っています。
ハンドルにつけるバッグが可愛かったのだけど、買う前に私のハンドル周りのサイズを確認しなくては。商品だけでなく、お店の方がとにかくフレンドリーで、自転車愛に溢れる方々で素敵でした。
他にも佐竹商店街では、クリエイターや職人さん達によるフリーマーケットが開催されていたり、台東デザイナーズビレッジが公開されていたり。
悔やまれるのは嵐のような悪天候。実は案内マップに、街のいろんなところにあるレンタサイクルと駐輪場の位置も示してあったのです。自転車で巡れたら、もっと沢山回れたのに!
結論。カチクラエリアは、私にとっては「街が丸ごとプロのユザワヤになったようなところ」だと思いました。今回の「モノマチ」を機に、ふらふら行くことも増えそうです。
次回もまた、開催されることを楽しみにしています!
御徒町から蔵前にかけての地域…徒蔵(カチクラ)エリアを盛り上げるイベント。
220組以上のクリエイターや職人さん、メーカー、問屋、飲食店の人たちが参加するイベントだそう。
これは見逃せないと思い、大事なコンペの入稿を終えてから行ってみました。
カチクラエリアって、実際に歩いてみると結構広い!
一日ではとても回りきれないので、今回は浅草橋から御徒町に回ってみることに。
あ、パーツクラブがある!貴和もある!などなど、ビーズアクセには必須のお店が建ち並ぶ道を歩きつつ…いろんなお店をめぐってきました。
●カキモリ
カキモリさんは、去年出来た文房具のお店。
ノートや便せんのオーダーメイド、いろんな万年筆や筆記具、わくわくするような沢山の紙やカード!「久々にあの人に手紙が書きたいなあ」と、友達の顔を思い浮かべたりしながらポストカードを数枚購入。
大行列で頼めなかったけれど、ノートのオーダーメイドはいつかやってみたいな。
●m+(エムピウ)
村上雄一郎さんの革製品ブランド。革小物というと男性的なイメージが強いけれど、このお店のは比較的ユニセックスで、スタイリッシュなデザイン。トーキョーバイクとのコラボで、革とゴムで出来た裾止めストラップもありました。商品に刻印もしてくれるそう。
●坂森七宝工芸店
七宝焼の職人さんがやっているお店。体験ができるというので、初めての七宝焼にチャレンジ!



今回はワークショップ用に既に下処理がしてある銀の輪っかに、木工用ボンドで、細いガラスの筒を輪切りにしたものを並べていきました。10分ほど、小さな炉に入れて完成!
最終的にシルバーのチェーンを通していただいて完成!思いっきり「わたしらしい色」の配色に、我ながら大満足。他にも、もっと難しい(大きな)ものへのチャレンジができるワークショップも、普段開いているそうです。「初心者でもできますか?」と聞いたところ「全然問題無くできますよ!」と、お店の方が力強く答えてくださいました。夏休みの小学生が自由研究がわりに来たりもするそうです。楽しかったので、またやりに行きたいです!
●リンプロジェクト
「自転車といっしょに暮らし旅するサイクルグッズ」を作っているお店。私も写真のフレームパッドを持っています。ハンドルにつけるバッグが可愛かったのだけど、買う前に私のハンドル周りのサイズを確認しなくては。商品だけでなく、お店の方がとにかくフレンドリーで、自転車愛に溢れる方々で素敵でした。
他にも佐竹商店街では、クリエイターや職人さん達によるフリーマーケットが開催されていたり、台東デザイナーズビレッジが公開されていたり。
悔やまれるのは嵐のような悪天候。実は案内マップに、街のいろんなところにあるレンタサイクルと駐輪場の位置も示してあったのです。自転車で巡れたら、もっと沢山回れたのに!
結論。カチクラエリアは、私にとっては「街が丸ごとプロのユザワヤになったようなところ」だと思いました。今回の「モノマチ」を機に、ふらふら行くことも増えそうです。
次回もまた、開催されることを楽しみにしています!
2011年 11月 08日
この週末にはサイクルモードにも行きました。
今年の流行なのか、ふとーいカーボンフレームがいっぱい置いてありました。
でもカーボンは「怖い」「乗りたくない」という先入観があり、
あんまりちゃんと見ませんでした。
何年か前、友人が乗っていた新車のカーボンのトップチューブに
亀裂が入る事故がありました。
どこにぶつけるでもなく普通に走っていて起きたことで、
ご本人にも怪我は全くなかったのが不幸中の幸いでした。
それを目の前で見てしまって以来、
どうもカーボンという素材に良い印象がないのです……。
というわけで、たぶんとっても偏ったレポートです。

コルナゴブースにて。
最近のコルナゴの塗装って全く惹かれないんですが
(=私がレースっぽい仕様のものに興味がないからです)、
こういうエアブラシの塗装はひとつひとつに個性が出て面白そう。

大好きミッフィー! 子供用の後ろのシートですね。
でもすぐ真っ黒になっちゃうだろうなぁ……。

これは見た目がかわいくて撮ってみました、リドレー。
こんなので山登りする人はマッハで走れるような健脚さんじゃないとね。

ジオスのブースで。トップチューブの飾りが気になりました。

グラフィック社さんのオーダー自転車のブース。SWワタナベさんの自転車。
チェーンガードの飾りも心惹かれます。


こういうチェーンつけたいけど、
自分の脚力を考えると変速無しの自転車には乗れないしなあ……。

ORI BIKEという名の自転車。くしゅっと縮まるんでしょうか。
お掃除ちょっと大変かも(笑)

クラシカルなミヤタの自転車。

これもミヤタ。ラグの色違いがかわいいー。
私のはラグレスですが、これは一度やってみたいなー。

FUJIのブースは今回も疾走感&独自性があって素敵。

我らが巨匠・LEVEL松田さんの新作。
ロウづけしてあるところは真鍮色が残してあって、シルバーとゴールドの
コントラストがキレイな自転車。
私の「コンフォート」モデルよりも、よりスポーティーな自転車だそうです。

↑参考までに私の自転車がこれ。どのあたりに違いが出るのかなー。
こんど巨匠に聞いてみよう。

June Bikesの自転車はスタイリッシュ。
ビルダー・須貝さんご本人と自転車の印象がすごく近かった。


今回のハンドメイド自転車コーナーの中で、
唯一の女性ビルダー・北島さんのガンウェルの自転車。
金属が透けて見える塗装がキレイなんだけど、フレーム自体は
「こう見えて、結構走っちゃいますよ!」ってフォルムが素敵。



子ども自転車コーナーにて。わくわくする!
ロードはともかく、クロスバイクの方は「ちょっと間抜けでゆるい自転車」を
目指してるので、こういうペダルいいなぁ〜。あ、ビンディング入らないか(笑)
バルブキャップに描かれた絵もかわいい。

某S社ブースにて。久々にお会いする人たちが何人か。
写真のアルテグラDi2にも試乗してきました。
これは…自転車が別な乗り物になるツールですね。
フロント変速がヘタクソな私としては、この瞬時に変速する感じはかなり魅力。
「初心者や非力な女性の方には特におすすめ」と
セールストークをしていただきましたが(笑)、
所詮ポタリングしかしない私にはオーバースペックですよー。
クロモリのフレームにつけるのはちょっとバランス悪いし……。
レースやる人にはきっと、良いのではないでしょうかね。

チタンの中で一番キレイ!と思ったTIGのフレーム。虹色に光ってました。
帰りがけに、自転車業界の方々のプチ宴会に混ぜてもらいました。
本職の方々にシロウト発言はどう取られたかわからないですが
(そして専門的すぎて分からない事も多々ありましたが)、楽しい会でした。
明け方まで喋っててもきっと飽きなかったと思います。
今度は新木場でマホガニー自転車に乗る会、企画しなきゃー。
関西からお越しの方に、渋谷〜青山界隈で、東京ならではの
見ておくといい自転車スポットってある?と聞かれたので、
ちょうど一年前にお邪魔した、tempraさんを推薦してみました。
サイクルモードの翌日だったから、営業してたかなぁ……。
面白い自転車に出会えてますように&ありがとうございました!
今年の流行なのか、ふとーいカーボンフレームがいっぱい置いてありました。
でもカーボンは「怖い」「乗りたくない」という先入観があり、
あんまりちゃんと見ませんでした。
何年か前、友人が乗っていた新車のカーボンのトップチューブに
亀裂が入る事故がありました。
どこにぶつけるでもなく普通に走っていて起きたことで、
ご本人にも怪我は全くなかったのが不幸中の幸いでした。
それを目の前で見てしまって以来、
どうもカーボンという素材に良い印象がないのです……。
というわけで、たぶんとっても偏ったレポートです。

コルナゴブースにて。
最近のコルナゴの塗装って全く惹かれないんですが
(=私がレースっぽい仕様のものに興味がないからです)、
こういうエアブラシの塗装はひとつひとつに個性が出て面白そう。

大好きミッフィー! 子供用の後ろのシートですね。
でもすぐ真っ黒になっちゃうだろうなぁ……。

これは見た目がかわいくて撮ってみました、リドレー。
こんなので山登りする人はマッハで走れるような健脚さんじゃないとね。

ジオスのブースで。トップチューブの飾りが気になりました。

グラフィック社さんのオーダー自転車のブース。SWワタナベさんの自転車。
チェーンガードの飾りも心惹かれます。


こういうチェーンつけたいけど、
自分の脚力を考えると変速無しの自転車には乗れないしなあ……。

ORI BIKEという名の自転車。くしゅっと縮まるんでしょうか。
お掃除ちょっと大変かも(笑)

クラシカルなミヤタの自転車。

これもミヤタ。ラグの色違いがかわいいー。
私のはラグレスですが、これは一度やってみたいなー。

FUJIのブースは今回も疾走感&独自性があって素敵。

我らが巨匠・LEVEL松田さんの新作。
ロウづけしてあるところは真鍮色が残してあって、シルバーとゴールドの
コントラストがキレイな自転車。
私の「コンフォート」モデルよりも、よりスポーティーな自転車だそうです。

↑参考までに私の自転車がこれ。どのあたりに違いが出るのかなー。
こんど巨匠に聞いてみよう。

June Bikesの自転車はスタイリッシュ。
ビルダー・須貝さんご本人と自転車の印象がすごく近かった。


今回のハンドメイド自転車コーナーの中で、
唯一の女性ビルダー・北島さんのガンウェルの自転車。
金属が透けて見える塗装がキレイなんだけど、フレーム自体は
「こう見えて、結構走っちゃいますよ!」ってフォルムが素敵。



子ども自転車コーナーにて。わくわくする!
ロードはともかく、クロスバイクの方は「ちょっと間抜けでゆるい自転車」を
目指してるので、こういうペダルいいなぁ〜。あ、ビンディング入らないか(笑)
バルブキャップに描かれた絵もかわいい。

某S社ブースにて。久々にお会いする人たちが何人か。
写真のアルテグラDi2にも試乗してきました。
これは…自転車が別な乗り物になるツールですね。
フロント変速がヘタクソな私としては、この瞬時に変速する感じはかなり魅力。
「初心者や非力な女性の方には特におすすめ」と
セールストークをしていただきましたが(笑)、
所詮ポタリングしかしない私にはオーバースペックですよー。
クロモリのフレームにつけるのはちょっとバランス悪いし……。
レースやる人にはきっと、良いのではないでしょうかね。

チタンの中で一番キレイ!と思ったTIGのフレーム。虹色に光ってました。
帰りがけに、自転車業界の方々のプチ宴会に混ぜてもらいました。
本職の方々にシロウト発言はどう取られたかわからないですが
(そして専門的すぎて分からない事も多々ありましたが)、楽しい会でした。
明け方まで喋っててもきっと飽きなかったと思います。
今度は新木場でマホガニー自転車に乗る会、企画しなきゃー。
関西からお越しの方に、渋谷〜青山界隈で、東京ならではの
見ておくといい自転車スポットってある?と聞かれたので、
ちょうど一年前にお邪魔した、tempraさんを推薦してみました。
サイクルモードの翌日だったから、営業してたかなぁ……。
面白い自転車に出会えてますように&ありがとうございました!
2011年 11月 06日
毎年行われている、金羊社さんの「いろは展」。
今年はやや小規模ながらも、オールライト工房さんの活版(手キン)体験ができたり、自動印刷機ハイデルベルグの実演が見られたり。
特色インキの作り方の紹介や、去年ワークショップでお世話になった築地活字さんの活字ホルダーの実演、ザンビアでとれたバナナで作った「バナナペーパー」についてのトークショーなどなど……。
普段印刷の仕事にかかわっているのに、自分の持ち場以外の所はまだまだ知識が甘い。色んな人がかかわって、印刷が出来上がるのだと改めて思わされました。
しっかり活版印刷のサンプルも入手してきました。
竹内紙器さんの箱、紙の色はもちろん、留め具のホッチキスの色もシルバーと銅色から選ばせてもらいました。箱も紙も印刷も、質感がいとおしい…!

そして金羊社さん、「CREATIVE LANGUAGE」というレーベルを立ち上げたようです。いろんな面白いことが始まりそうな予感。これからも目が離せません。
さらに。
私が密かに楽しみにしていた、共働舎さんのクッキー販売が今年もありました。
こちらのパッケージを作っているのが金羊社さん…という繋がりで出店されているのだそう。去年買った「女神のクッキー」がものすごーく美味しくて、あの味が忘れられなかったんです。
自家製栽培、自家製粉の小麦で作られた贅沢なクッキー。今年も買えて、よかった!

共働舎さん直営のお店では陶器や園芸用のお花も販売していると教えていただきました。
今月23日には、お祭りがあるとのこと。クッキーだけじゃなくて、パンも、石窯で焼いたピザもあるようです。
詳しいチラシはこちらから見られます。
お天気が良かったら、自転車で行くにも良いエリアかもしれない…と、今から石窯ピザに想いを馳せています。
秋のサイクリングは、おいしいものとセットじゃないと、ね!
今年はやや小規模ながらも、オールライト工房さんの活版(手キン)体験ができたり、自動印刷機ハイデルベルグの実演が見られたり。
特色インキの作り方の紹介や、去年ワークショップでお世話になった築地活字さんの活字ホルダーの実演、ザンビアでとれたバナナで作った「バナナペーパー」についてのトークショーなどなど……。
普段印刷の仕事にかかわっているのに、自分の持ち場以外の所はまだまだ知識が甘い。色んな人がかかわって、印刷が出来上がるのだと改めて思わされました。
しっかり活版印刷のサンプルも入手してきました。
竹内紙器さんの箱、紙の色はもちろん、留め具のホッチキスの色もシルバーと銅色から選ばせてもらいました。箱も紙も印刷も、質感がいとおしい…!

そして金羊社さん、「CREATIVE LANGUAGE」というレーベルを立ち上げたようです。いろんな面白いことが始まりそうな予感。これからも目が離せません。
さらに。
私が密かに楽しみにしていた、共働舎さんのクッキー販売が今年もありました。
こちらのパッケージを作っているのが金羊社さん…という繋がりで出店されているのだそう。去年買った「女神のクッキー」がものすごーく美味しくて、あの味が忘れられなかったんです。
自家製栽培、自家製粉の小麦で作られた贅沢なクッキー。今年も買えて、よかった!

共働舎さん直営のお店では陶器や園芸用のお花も販売していると教えていただきました。
今月23日には、お祭りがあるとのこと。クッキーだけじゃなくて、パンも、石窯で焼いたピザもあるようです。
詳しいチラシはこちらから見られます。
お天気が良かったら、自転車で行くにも良いエリアかもしれない…と、今から石窯ピザに想いを馳せています。
秋のサイクリングは、おいしいものとセットじゃないと、ね!
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